馬車道ぶらん
08 28, 2009 | Life
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元町のレストランを任されていた本田シェフが独立されたので、オープン2ヶ月目にして出向く。
ああ、こんなお店を作りたかったんだなー・・彼のこだわりは一目瞭然で。
路地裏の隠れ家的な立地や店構え。
京都の町屋風の店内は細部までに手抜きなくって、
まるで水を得た魚のように洒落た空間を泳いでいらした。

美しいお嬢さんのサービスも嫌味なく、好感度高し。
もちろんお料理も冴えていた。詳細はまた明日・・
久々ランデヴーの友人は、相変わらずご機嫌な食いしん坊さんで、
初対面のシェフと美味しいものの話で盛り上がっていた。
彼女と出逢ったのは(私にとって)タイムリーで、神様に感謝しなくてはいけない。
好きなことを仕事にしたせいで、それさえあればいつだってハイテンションで嬉しい時間なのだけど、
終わった瞬間、達成感の次にやって来るものすごい喪失感は否めなくって、
ひょっとすると世の中には他にも楽しい世界があるんじゃないかと・・ボンヤリ考えていた。
そんなおり、ひょんなキッカケで声をかけてくれた彼女は、
「自分の人生をいくら愉しんでも、誰にも迷惑をかけない」と(身をもって)教えてくれたひとであり、
もっと言えば相乗効果で周りもハッピーになることを感じさせてくれた。
ものすごく欧米型気質な女性・・だと思う。
基礎課を卒業して、応用クラス真っ只中の年齢。
昔は読書家を自負していた自分だけど、やはり人は人から学ぶのが1番栄養になるようで。